4つのモードの違い
同じ操作でも、モードによって「何をしたら勝ちか」が変わります。宝石を貯めるべきか、すぐ使うべきか、そもそも掘る時間があるか。
01比較
| モード | 人数 | 終わり方 | 宝石の産出 | 向いている練習 |
|---|---|---|---|---|
| チームモード | 1サーバー約70人・1チーム約30人 | 相手の基地を破壊 | 2倍 | 採掘と前線の両立、基地運用 |
| サバイバル | — | 最後の1人になるまで | 1.35倍 | 1人で層を上げる速度 |
| インベイジョン | 最大6人 | 10波を耐える | 有限(宇宙人と隕石のみ) | 協力戦の立ち回り、ボス処理 |
| プロデスマッチ | — | 制限時間の得点勝負 | — | 撃ち合い、船ごとの相性 |
02チームモード
3つの陣営に分かれて、相手の宇宙ステーションを壊すのが目的です。陣営名・配色・施設名は試合ごとにランダムに割り当てられます。
基地を上げるまで T3 より上へは進めません。だから序盤は「掘って基地に入れる」のが仕事になります。基地が L4 になり、宝石の容量が満タンになると T7 に上がれます。
詳しくはチームモードのページにまとめました。
03サバイバル
- 死ぬとその試合から脱落する。復帰はない。
- 宝石の産出が1.35倍。1人で層を上げる練習に向く。
- W キーで副武器の購入メニューが開く。
- T7 に乗ると残機は0。1回の死で終わるので、最終層の扱いが難しくなる。
- 終盤は中央に人が集まる。掘り続けるより、相手を狩ったほうが速い時間帯がある。
04インベイジョン
最大6人で協力して、10波の宇宙人を耐えるモードです。開始2分を過ぎると新規参加はできません。
全船が3機で、宝石は有限。宇宙人と隕石だけが供給源なので、掘りすぎると終盤に詰みます。
波ごとの宝石量と敵の構成は、インベイジョンのページに表でまとめました。
05プロデスマッチ
制限時間内の得点を競う撃ち合いのモードです。採掘の比重が下がり、船の相性と位置取りがそのまま勝敗になります。
T7 は他のモードと同じく残機0なので、乗った時点で1回の死が致命傷になります。
隕石はサバイバルやチームより硬く設定されているため、破片を盾にした動きが通りにくくなります。