マップと星域の見方
マップは1万種類。ただし実際に効くのは「中央に何があるか」「隕石がどれくらい密集しているか」の2点です。
01マップの仕組み
- 種類
- 0000–9999 の1万種。番号で指定できる。
- サイズ
- Micro から Huge まで19段階。
- カスタム
- 模様の変更には ECP(Extended Cosmic Pass)か mod が必要。
- 更新
- 2019-11-13 の更新で、sparse(隕石が少ない)マップの出現が減った。
02チームモードの中央
チームモードのマップには、中央のステーション用に隕石のない輪があります。ここが3陣営の接点になり、序盤は誰も入らず、中盤から争奪戦になります。
中央には宇宙人が湧いて宝石を落とすので、試合が進むほど中央の価値が上がります。つまり「中央を取ったチームが勝つ」構造です。
03実戦での見方
デュエル向きの定番として 4990 という番号が wiki に挙がっています。これは wiki の主観で、公式の推奨ではありません。
- 隕石が密集した場所は、小型船には危険。割った破片が飛んでくる。
- 逆に密集地帯は障害物として使える。逃げる側は大きい隕石の裏に入る。
- 隕石はレーザーに強いので、硬いものは体当たりのほうが速いことがある。
- チームモードでは、自分の基地と敵基地の間に隕石があるかで防衛のしやすさが変わる。
04サイズが何に効くか
サイズは Micro から Huge まで19段階あります。数字の刻みは公開されていないので、ここでは「狭い/広い」の2方向だけを扱います。
- 狭いマップ
- 敵と出会うまでの時間が短い。採掘の場所の取り合いが起きやすい。
- 広いマップ
- 序盤は安全に掘れる。ただし中央や基地まで戻る時間が長い。
- 判定のしかた
- 開始30秒で隕石がいくつ見えるかで、狭いか広いかは大体分かる(推測)。
- チーム戦
- 中央にステーション用の輪があるため、広さより「輪までの距離」が効く。
| 見る場所 | 何を見るか | 判断 |
|---|---|---|
| 中央 | 隕石のない輪があるか | あればチーム戦。中央の争奪が軸になる |
| 密集地帯 | 大きい隕石が固まっているか | 固まっていれば小型船は端から崩す |
| 外周 | 隕石がまばらか | まばらなら序盤の採掘効率が落ちる |
| 基地周辺 | 基地と基地の間に隕石があるか | あれば防衛側が有利 |
05分かっていないこと
- 19段階の各サイズの名前と、対応する隕石の数は公開されていない。
- マップ番号と模様の対応表(どの番号がどんな配置か)も非公開。
- チーム戦で使われる番号の範囲は、試合ごとに変わる可能性がある(推測)。
- したがって「この番号が最強」という断定はできない。番号の話は wiki の主観として扱う。